宇都宮市民芸術祭
30周年記念事業
新しいまち作りに燃える宇都宮市。そこは妖精がいっぱいいる活気あるまち。
妖精になりたかったみどりは、妖精になるための修行を始めます。
それには、日本舞踊をはじめ謡曲など、日本に生まれたみどりが学ぶべき芸術がたくさんありました。
辛く厳しい修行に嫌気がさしたみどりに悪魔の手がのびます。

そして、悪魔の手下に騙されて「悪魔の薬」を飲んでしまいます。

悪魔の世界、灰色の世界の中で、みどりは1本の雑草に光を見いだします。
美しく飾られた花壇の花とともに、街の片隅に生える雑草にも、命があることを忘れてはならないと気づく主人公。
街中を悪魔に支配された人々がゴミラーとなって襲います。


果たしてみどりは?
そして宇都宮は?
日本はどうなる?

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(C)宇都宮市民芸術祭
実行委員会