正修のささやき ファースト・コンサート


中津海外支援金主旨

催 事 内 容
<公演日>
・2010年2月22日(月)
 開場 午後6時30分
 開演 午後7時00分

・2010年2月23日(火)
 開場 午後6時30分
 開演 午後7時00分

<会場>
栃木県総合文化センター
 サブホール(地図)

<出演>
 ・中津正修
 ・倉沢大樹
 ・ププ湯澤
 ・青木孝之
⇒出演者の詳細はこちら

<演出>
 ・稲見けい子

<入場料>
 ・2,000円〔全席自由〕
 ⇒チケットは完売いたしました。

後援:(株)とちぎテレビ

どりーみんぐバナー
基金主旨書
栃木県には文化団体が数多く有り、合唱や吹奏楽などは、小学生・中学生・高校生のクラブ活動として定着して、社会人になっても続ける人も多くいます。学校によっては サッカーや野球部の部員数を上回る吹奏楽部も珍しくありません。
夏の吹奏楽コンクールは小学生から大人まで、300団体が出場して参加数は数千名を数えます。

この様な下地に支えられ、毎年数団体が海外に出かけ公演を行って、民間レベルでの国際交流を行っています。
邦楽や太鼓の団体、吹奏楽では作新学院が海外との交流を盛んに行っている他、数校が海外での演奏経験を持っています。
合唱やミュージカルでは一般団体や高校などが、世界各地で演奏を行い、過去にはビックバンド・ジャズも、アメリカで行われたジャズフェスティバルに出場した事があります。

楽器や道具を使用する団体において、海外公演を行う時のネックになるのが楽器の輸送費です。楽器が重量オーバーで別途料金が発生して、100万円以上料金を支払う時もあります。この様な費用は演奏者各位の負担金として割り当てられため、海外での公演に出かける妨げになっています。今回、設立する「中津海外公演支援基金」とは、このような海外公演を希望する団体に支援金を支給する目的で設立します。

基金総額については、現時点では未定ですが、来年の9月の設立を予定しています。
基金の告知と、基金集めを目的として、来年の2010年2月22日〔月曜日〕と23日〔火曜日〕に、エレクトーン 奏者・倉沢大樹さん、ギター奏者のププ湯沢さん、ドラムの青木孝之さんと私で、一緒にコンサートを開催します。